年末年始の時間を利用して、いくつか本を読もうと図書館や書店をまわっていますが、まずは名作「星の王子さま」(サン・テグジュペリ著・ちくま文庫)をひさびさに読み返しました。
王子さまの純粋な心に触れるにしたがい「おとなっぽい」考えを変化させていく飛行士とのやりとり書いたものですが、何度読んでもその独特の魅力ある世界に引き込まれます。
「自分がなにをさがしているのか、わかっているのは、子どもたちだけなんだね」「いちばん大事なものは、目には見えない」といった、考えさせられる名言もちりばめられています。
写真に一緒に写っているのは、その後読んだ「フィンランドの教育力」(リッカ・パッカラ著 学研新書)。まだ出たばっかりの本です。
またいくつか紹介します。

