3月17日の卒園式に向けて、年長児さん達が歌を始めています。
写真はその活動風景。悦子先生が歌詞の意味を1シーンごとに絵に描き、紹介しています。
3月17日の卒園式に向けて、年長児さん達が歌を始めています。
写真はその活動風景。悦子先生が歌詞の意味を1シーンごとに絵に描き、紹介しています。
2月25日(土)、一年間を振り返る行事「クッカリンナ」を開催しました。
保育園1歳児さんから間もなく卒園の5歳児さんまで、それぞれの今の様子を保護者の方々とともに確認し、次へのステップとする会です。
まずは年中児さんが和紙でできた花びらをひとりずつ運び、大きな花を作るシーンから。年長さんの後を引き継ぐ自信がにじみ出ていました。
その後一旦解散し、各園児と保護者の方々とに分かれてチャレンジタイム。こま回しやフラフープ、なわとびなど、自分で目標を決めて取り組んできた活動を親子で楽しみました。
続いて発表会。1~2歳児さんは、生活のひとコマや普段慣れ親しんだおうたを披露。3~5歳児さんは英語で一年の様子や自分の目標を話しました。
5歳児さんはさらに空手「平安初段」も揃って発表し、保護者の方々から大きな拍手がおくられました。
2月27日(月)はお休み。火曜日、またみんな元気な笑顔をみせてくださいね。
日の出が早くなり、朝の寒さがだんだんと緩んできました。今日もみんなで元気に仲良く過ごせますように。
卒園を前に、年長児さん達がバルシューレと空手の先生方といっしょに給食を食べました。
今週土曜日は園の行事「クッカリンナ」です。
一年間の成長で花開く様子を、保護者の方々と共に喜びあう場。クッカとはフィンランド語で花、リンナはお城の意味です。
写真は園のエントランスにディスプレイした花。まだ寒い2月の朝ですが、太陽の光を浴びて輝いています。
「おいしい、きれい、ただしい」をコンセプトに、食を通じての世界的な活動を展開するスローフード運動は、1989年にイタリアではじまり、現在は世界132カ国に約10万人の会員がいます。
岐阜県では現在キートスガーデンが事務局となり、スローフードぎふの活動を応援していますが、来る3月11日(日)、東日本大震災から一年目にいたる日に、映画「よみがえりのレシピ」上映会(主催:スローフードぎふ、後援:大垣市教育委員会)を開催します。健全な生産者が育てる安全な食と、これからの生き方について考える映画です。
ご興味のある方はどうぞご連絡ください。
クッカリンナに向けて活動している平安初段をあらためてアップしました。当日は年長児さんが披露します。
昨日は冷たい雨が身にこたえましたが、今日は少し寒さもゆるんだようです。
写真は園舎東側の蝋梅。
年長児さんもあと1ヶ月で卒園。冬休み以降、自分たちのキートスガーデンでの思い出とこれから歩みだす気持ちを歌にしようと取り組んできましたが、昨日その歌が完成しましたので、みんなで鑑賞しました。
歌詞作りでは、季節ごとにみんなの印象に残った行事、あるいは小さな出来事やその時の気持ちを発表しあい、ホワイトボードにまとめていきました。全部で5番まであります。曲はペンタトニック音階を基調に園のスタッフで作りました。すべてキートスガーデンのオリジナルです。
友達と一緒に作ったすてきな歌を初めてピアノの伴奏付きで聞いた子どもたちはとても感激した様子で、中にはさみしくなって泣き出してしまう子もいました。やはり自分たちで作った歌ですから、思い入れがあるのですね。
この歌は卒園式で披露します。
クッカリンナ(花のお城)は毎年2月に開催しているキートスガーデンの行事です。一年間の育ちが春を前に花のように開くことを願い行なっていますが、最近はその準備を進めながら、子どもたちも楽しそうに活動しています。
写真は花びらとして使う和紙を染めたもの。こどもたちの作品です。
うっすらと雪が積もっています。皆さんのおうちのあたりはいかがでしょうか?
バスは少し早めに出発いたしました。
おにはそと!ふくはうち! 豆まきしましたか?
2月4日は立春。あたたかい春が訪れますように。
大雪となった2月2日、園庭では登園した子どもたちが思いっきり雪遊びを楽しみました。またこのときの様子を中日新聞さんに取材していただきました。
全国的、特に日本海側を中心に猛烈な寒波と雪が到来しているようで、お見舞い申し上げます。
園でも今朝は門が凍りついていました。園庭は霜で真っ白。菜園も寒そうにこごえています。