キートスガーデン幼稚園
キートスガーデンとは
教育内容
キートスガーデンにおける早期こども教育3つの重点
教育内容
園舎
アクセスマップ
自己評価
キートスガーデンBlog
キートスぺディア
(フィンランド生活&教育ミニ事典)
お問い合わせ
募集要項
キートスガーデンQ&A
教育内容説明会
Kiitos Garden HOME
キートスぺディア(フィンランド生活&教育ミニ事典)
キートスガーデンが幼児教育・保育のベースとしているのは北欧。中でもフィンランドはその教育内容からライフスタイル全般まで、今世界中から注目を集めています。このコーナーで、フィンランドの教育内容や生活・文化をちょっと覗いてみてください。
注:項目はアルファベット順ですが、英語の項目とフィンランド語の項目があり、すべてがフィンランド語ではありませんのでご了承ください。フィンランド語はキートス・ブルーで、英語は黒で示してあります。
Aurinko(アウリンコ=太陽):フィンランドでは地方によって日のまったく昇らない冬と、逆に夜中でも日の沈まない夏の白夜があります。厳しい冬に耐えた人々は、夏を思いっきり楽しむために長期の休暇をとります。
Daycare Center(英:デイケアセンター=幼児教育・保育施設):フィンランドでは幼稚園と保育園との機能を統合し、デイケアセンターと呼んでいます。圧倒的に公立が多いですが、私立は国の指針に基づきつつ、独自の教育を推進しています。
Ekologia(エコロジア=エコロジー):エコ意識の高いフィンランドでは、様々なエコ活動が行なわれています。例えば野菜類の販売。ビニールやトレイといった包装無しで量り売りが主流で、かえって新鮮でおいしそうな印象も受けます。レジ袋は基本的に有料です。
Feminismi(フェミニスミ=フェミニズム):北欧の女性の社会参加は世界的にも早く、男性の育児参加も奨励されています。現在の大統領は女性です。
Galleria (ガレリア=ギャラリー/画廊):日常生活に自然にアートを取り込むフィンランド人は、街のギャラリーに仕事帰りに立ち寄り、気に入った絵を買って帰ることも。仕事のオンとオフをうまく切り替え、家庭を大切にするライフスタイルのひとつの現れです。
History(英:歴史):近隣国と地続きのためか幾度となく戦火にあった経験は、伝統を大切にし、勤勉で、深い思いやりを持つ国民性につながっているのでしょうか?
Kiitos(キートス=ありがとう):フィンランドでもっともよく聞く言葉のひとつ。覚えやすく、あったかい言葉。自然と笑顔になります。
Kirja(キルヤ=本):読書好きのフィンランド人。子どもの教育にも積極的に取り入れられており、知識の習得だけでなく、集中力を高める効果もあります。
Kaksikielinen(カクシキエリネン=バイリンガル):フィンランドではほとんどの人がバイリンガル。英語やスウェーデン語でコミュニケーションをとることに何の苦も感じていないようです。もちろん、努力して2ヵ国語以上を話せるようになっているのですが、努力がちゃんと実っているのがうらやましいですね。
Leikki(レイッキ=遊び):フィンランドの早期子ども教育の基本はleikki(遊び)です。遊びの中にこそ、子どもに必要なコミュニケーション、思考、体力、思いやりの心などが凝縮されており、遊びでこそ子どもは育つと考えられているからです。
Lumi(ルミ=雪):ほんの1~2時間でみるみる積もるフィンランドの雪。ただし、気温が低いので解けることはありません。銀色の雪と白樺のコントラストが自然の厳しさと美しさを伝えます。
Metsa(メッツァ=森):「森と湖の国」と称せられるフィンランド。その様子は空の旅をすると一目瞭然です。White Birch (ホワイト・バーチ=白樺。フィンランド語ではkoivu[コイヴ])が深く美しく、そして凛とした森で印象的な姿を見せます。
Miksi?(ミクシ=なぜ?):フィンランドの教育で特徴的なのが、何事にも教師が「ミクシ=なぜ?」と聞く手法。理由を求めることで、論理的な思考を養うとともに、物事を細かく客観的に見る力を養います。
Moomin(ムーミン):ムーミン谷に住む愛らしいキャラクターはトーベ・ヤンソンの創作した妖精。でもフィンランドの自然の中を歩いていると、なんだか本当に出てきそうです。
Pre-School(プレスクール=就学準備施設):フィンランドでは小学校進学前の1年間、プレスクールと呼ばれる施設に通うか、もしくは通っているデイケアセンターで同等の事前教育を受けます。
Puisto(プイスト=公園):街のいたるところに公園があり、人々の憩いの場になっています。もちろん、冬は寒いのでじっとベンチに座っているような人はいませんが、健康のために散歩をしている人をよく見かけます。
Revontuli(レヴォントゥリ=オーロラ):国土の約3分の1が北極圏に入ってしまうフィンランドでは、オーロラを見る機会に恵まれることがあります。有名なオーロラ観測地にいけば、美しいオーロラを間近に見ることができ、感激です。
Rovaniemi(ロバニエミ):サンタクロースのオフィスがある場所として知られる街。かつては戦火に見舞われ大きな打撃を受けましたが、フィンランド出身の世界的建築家アルバー・アールトらが再建に力を入れ、美しい街としてよみがえりました。
Sauna(サウナ):たいていの家庭にはサウナがあるといわれるほどフィンランド人はサウナ好き。日本での湯船に相当するのでしょうか?体をポカポカにします。
Sohva(ソフヴァ=ソファ):公共の場所には体をゆったりと包むソファが用意してあり、幼稚園も例外ではありません。子ども達の遊び道具になったり、あるいははしゃぎすぎた子は「ちょっとそこに座って落ち着いて考えなさい」というように、落ち着きの場として利用されたりします。