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■キートス・ガーデンにおける早期こども教育3つの重点

1.健やかな心と体づくり
2.仲間と共に生活する心配りと礼儀
3.自立へのステップ
をこどもが目指していけるよう、指導と環境を充実させていきます。

■監修

キートスガーデンの教育指導・環境推進にあたっては、以下の方々に監修をいただきながら独自性と柔軟性を重視した活動をしています(敬称略)。

総合監修:ハンネレ・カリコスキ(フィンランド国立オウル大学教育学博士)>オウル大学ページ(外部リンク・フィンランド語&英語)

コミュニケーション教育:鈴木佑治(立命館大学生命情報学部教授・慶應義塾大学名誉教授)>英語専用ページ

食育:山澤和子(東海学院大学健康福祉学部教授)>食育専用ページ

体育:バルシューレ 高橋正紀(岐阜経済大学経営学部スポーツ経営学科教授)>バルシューレ専用ページ

     空手 浅井絵美(日本空手道東真会指導員)>空手専用ページ

自然体験:こどもの森幼稚園(長野県)にてスタッフ研修

 

 

■教育内容
・自然環境を敬愛し、探求する心を育む(園庭探検など)
・歴史・社会に興味をもち、集団を大切にしながらも自らの歩む道を考え、決定できる力を育む
・生活の中の美や芸術を愛で、自らも表現の手段とできる感性を育む
・人としての道徳心、周りへの感謝の心、マナーを大切にする心を育む
・論理的思考とコミュニケーションの手段である言語に親しむ
・数とその論理に親しむ(数遊びなど)

(重点および内容は、日本の幼稚園学習要領にフィンランドの早期こども教育保育ガイドラインのエッセンスを織り交ぜたものとしています)
■特徴ある教育

思いっきり遊ぶ中で、コミュニケーション(言語、表現、尊敬の心)などを学びます。

またLEIKKI(フィンランド語で遊びの意味)の中で、以下を推進していきます。
・挑戦してみよう
・動いてみよう
・表してみよう
・感じてみよう
・育ててみよう(飼育・栽培)

スタッフは
・一緒に遊ぼう
・見守っていこう
を目指します。

■園児構成
3歳児 35名
4歳児 35名
5歳児 35名


を定員し、縦割教育・保育を実施します。