Sports(バルシューレ・空手)

楽しくスポーツに親しみ、健康なからだとこころを育てる

キートスガーデンでは様々な遊びの活動と平行し、体系だった健康なからだづくりと、仲間意識の向上を目指したスポーツを楽しみながら行なっていますが、その2本柱がバルシューレと空手です。

子どもがスポーツ嫌いになる原因として、例えば次のようなものがあげられます。

  1. 普段から運動をしていない
  2. 公園などで遊ぶとき、他の子に圧倒されてなかなか参加できない
  3. 運動で怪我や痛い思いをしたことがある 等々…

しかし、子どもたちはやはりお散歩が好きで、追いかけっこすると夢中で走り回り、だっこをしながらグルグルまわるとキャッキャといいながら「もう一度!」とせがみます。からだを動かす楽しみは、本能的に持っているのではないでしょうか。

我々は子どもたちの「からだを動かしたい」という思いを遊びとともにスポーツでかなえたいと思っています。もちろん無理矢理参加させるのでは逆効果。楽しく参加できるよう環境づくりに努めています。

>>>下の動画のほか、最近のものはYoutube にてご覧いただけます。キートスガーデンHPトップのブログからお探しいただくのが最も簡便です<<<

ドイツ生まれの新スポーツ「バルシューレ」で 運動大好きな子に

キートスガーデンでは岐阜経済大学経営学部スポーツ経営学科の高橋正紀教授のご指導のもと、ドイツの低年齢用スポーツ「バルシューレ(Ballschule)」を定期活動に取り入れています。

バルシューレはドイツ語で、ボール(バル)&スクール(シューレ)の意。ボールを使った様々な運動を楽しく行ない、運動能力の開花を目指します。

バルシューレ用のボールというのは決まっていません。様々なボールを使い、投げる、放り上げる、蹴るなどの動作を通じてまずはスポーツを好きになり ます。スポーツ嫌いになる主因は、「痛い」経験にあることから、ボールはあたっても痛くないやわらかいものを使用。小学校3年生までのバルシューレ活動を 通じ、特性と志向が見えてきたところで野球、バスケットボール、サッカー等の個別スポーツに進みます。

もともとハイデルベルク大学で開発されたこのスポーツ。日本では奈良教育大学などで研究されていますが、キートスガーデンでは本場ドイツで研究をなさった高橋教授にお世話になることにしました。

具体的な活動の様子や詳細は、ご来園の際にご覧いただけます。ご興味ある方、どうぞお越し下さい。

【足を使ったボール遊び】

【おなかでのバランスなど】

【ボールのパス】

【メリハリのある活動に】

【大きなボールを使って】

【家庭でもできる小さなボール運動】

【大小のボールを使った運動】

空手で心身共に強い子に

キートスガーデンでは心身ともに強い子に育って欲しいとの願いを込めて、空手の授業を行なっています。
担当の絵美先生が礼儀を重んじた練習の内容をショートムービーで紹介していますので、どうぞご家庭でもご覧下さい。

 

【胴衣を着ての練習】