フランス語に触れる機会をつくりました

キートスガーデン幼保園の特別活動として行なっている国際理解の時間で、フランス語のネイティブ講師をお招きし、子どもたちとの交流を行いました。

キートスガーデンではコミュニケーション教育に積極的に取り組んでおり、美しい日本語にあわせ英語に触れ合う機会を設けています。

しかし、いわゆる英語一辺倒の教育は行なっていません。

 

子どもたちに必要なのは、世界中には様々な言葉がある「多様性」を知ることです。

日本国内にも様々な方言があり、その土地の文化等と密接に関わりあっています。

英語偏重のグローバリズムが進む中ではありますが、

地球上には様々な言語とそれを使って暮らしている人々の営みや心があることこそ、これからの子どもたちに知ってもらいたいことです。

日本各地、そして世界の様々な国・地域を知り、バランス感覚を持ち、自立した自分を伝えられるようなコミュニケーション教育を、

監修の鈴木佑治・慶應義塾大学名誉教授と共に、目指していきたいと思います。

 

今回の国際理解講座は、フランス語と国の様子を、バックグラウンドと共に紹介してもらいました。

 

簡単な動画を作りましたので、どうぞご覧ください。

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